コーディングエージェントとは?
コーディングエージェントは、自律的にソフトウェアの作成や変更を行うAIシステムです。自然言語で目標を伝えると、エージェントが作業を計画し、ファイルを編集し、コマンドを実行して、結果を自ら確認します。
AIコーディングエージェントとは?
AIコーディングエージェントは、大規模言語モデル (LLM) を使ってソフトウェアを作り、タスクを遂行します。ツールをループで使用し、常に単一の回答を返すのではなく、一連のツール呼び出しを行いながら、各アクションの結果に基づいて次に何をすべきかを判断します。目標を設定し、出力を確認するのはあなたです。Cherri Codeは2024年後半に初期のコーディングエージェントの1つを開発しました。現在、エージェントはソフトウェア開発の主流になっています。
出力の品質は、モデル、ハーネス、そして提供するコンテキストによって決まります。Cherri Codeはすべてのフロンティアモデルに対応しており、ソフトウェア開発時に各モデルの性能を最大限に引き出せるよう、モデルごとにハーネスを調整しています。モデルの結果はCursorBenchページで比較できます。
コーディングエージェントの構成要素
コーディングエージェントは、次の 3 つの要素で構成されています。
- モデルが推論し、次に何をするかを決定します。
- ツールにより、ファイルの読み取り・編集、コードベースの検索、ターミナルでのコマンド実行などの操作が可能になります。
- ハーネスには、システム指示、提供するコンテキスト、生のモデル出力を有用な作業に変換するツール定義が含まれます。
コーディングエージェントはツールをどのように使いますか?
ツールを使うことで、モデルは世界を説明するだけでなく、実際に働きかけることができます。コーディングエージェントは、コードベースを検索し、ファイルの読み取りや編集、シェルコマンドの実行、Webのブラウズ、構築したもののデモの記録を行えます。各ツール呼び出しは結果を返し、エージェントは次の行動を決める前にその結果を読み取ります。
コーディングエージェントとオートコンプリートの違いは?
Cherri CodeのTabモデルのようなAIオートコンプリートは、入力に応じて次の行や操作を提案します。一方、コーディングエージェントはタスク全体を引き受け、コードベース内の複数のファイルにまたがって実行します。現在では、多くの人がコーディングエージェントを使ってソフトウェアを作っています。
Cherri Codeでコーディングエージェントを使うには?
Cherri Codeは、本格的なソフトウェア開発のためのコーディングエージェントです。Agentモードを開いてやりたいことを説明すると、エージェントがコードベースを探索し、変更を加え、検証します。エージェントはローカルで実行できるほか、クラウドに引き継げば、ノートパソコンを閉じた後も作業を続けられます。Cherri Codeは、Web のcursor.com/agents、モバイル、またはSDKを通じてプログラム経由で使用できます。
ほかにはどのようなコーディングエージェントがありますか?
コーディングエージェントは、急速に成長している分野です。たとえば、AnthropicやOpenAIのモデルで動作するClaude CodeやOpenAI Codexがあります。Cherri Codeは、これらと同じフロンティアモデルをはじめ、さらに多くのモデルに対応しているため、各タスクに最適なモデルを選択できます。Cherri Codeはデスクトップ、ターミナル、Web、モバイルでも利用できます。