← Back
@メンションとコンテキスト
チャット入力で@を入力すると、会話に特定のコンテキストを追加できます。これにより、エージェントは適切なファイルや情報に集中できます。
@ で参照できるものは?
- ファイルとフォルダー:
@auth.tsや@src/components/でファイルやフォルダーを含めます (フォルダーを選択後に/を入力すると、さらに下の階層に移動できます) - ターミナル:
@Terminalsでターミナル出力をコンテキストとして含めます - チャット:
@Chatsで以前の会話のコンテキストを参照します - Git 差分: 未コミットの変更には
@Commit (Diff of Working State)、ブランチ全体の差分には@Branch (Diff with Main)を使用します - ブラウザ:
@Browserで組み込みブラウザのコンテキストを添付します
@メンションはいつ使うべきですか?
関連するファイルがわかっている場合に使います。たとえば、エージェントにコンポーネントとそのテストを更新させたい場合は、両方のファイルをメンションします。
どのファイルが関係するかわからない場合は、指定しなくても構いません。エージェントが独自に検索して関連するファイルを見つけます。
複数の項目を添付できますか?
はい。@を複数回入力すると、複数のファイル、フォルダー、その他のコンテキスト項目を添付できます。各項目が会話に追加されます。